
カラーとパーマを同時にしてダメージが心配な30・40代へ|箕面・豊中・北摂で失敗しない方法をプロが解説
「カラーもしたい、パーマもしたい。でも、同時にしたらボロボロになりそうで怖い。」
そう思って、ずっと諦めていませんか?
毎朝鏡を見るたびに、パサついた毛先が目に入る。白髪は気になるけど、これ以上傷むのは嫌。せめてカラーだけでもきれいにしたい。でも、どうせすぐ広がってまとまらない…。
30代・40代になると、こういった「やりたいけど踏み出せない」という気持ち、すごくわかります。実際に美容室でそんなお悩みを話してくださるお客様が、箕面・豊中・池田・北摂エリアからたくさんいらっしゃいます。
この記事では、カラーとパーマを同時にすることへの不安を正直にお伝えしながら、どうすれば失敗しないか、なぜglosではダメージを最小限に抑えられるのかを、プロの目線から具体的に解説します。
読み終わったとき、きっと「これなら試してみたい」と思えるはずです。

①「同時にしたら絶対傷む」という不安、ちゃんと受け止めます
カラーとパーマを同時にすることへの不安、実はとても正直な感覚です。
カラーもパーマも、どちらも薬剤を使って髪の内部に働きかける施術。「同時にしたら2倍ダメージを受けるんじゃないの?」と思うのは、当然の疑問です。
過去に他の美容室でカラーとパーマを同日にして、毛先がチリチリになってしまった経験がある方もいるかもしれません。あるいは美容師さんに「それは無理です」と断られたことがある方も。
そういった経験が積み重なって、「どうせ自分には無理」という気持ちになるのは、とても自然なことです。
でも、一つだけ聞かせてください。
「同時にしたら傷む」という常識は、薬剤の使い方と技術次第で大きく変わります。
正しい順番、正しい薬剤選定、そして髪の状態に合わせた施術設計があれば、カラーとパーマを同日に行っても艶髪を保つことはできます。18年間、くせ毛やダメージ毛と向き合ってきた中で、何百人ものお客様にそれを実感していただいてきました。
まずは「ダメージが怖い」という不安を、正しい知識で少しずつほぐしていきましょう。
②「今のまま放置」は、実はもっとリスクが高い
「まだ様子を見よう」「もう少し我慢しよう」と思っている方に、一つお伝えしたいことがあります。
髪のダメージは、放置すれば放置するほど、改善に時間がかかります。
たとえば今、毛先がパサついてまとまらない状態が続いているとします。毎朝アイロンをかけ、ヘアオイルを重ねて、なんとかごまかして出かけている。でもその毎日のアイロン熱が、じわじわと髪をさらに傷めています。
さらに30代・40代になると、髪質そのものが変わってきます。
- 髪の細さが増して、薬剤のダメージを受けやすくなる
- 頭皮の油分が減って、乾燥しやすくなる
- 白髪が増えて、カラーの頻度が上がる
- くせが強くなって、朝のセットに時間がかかる
今が「まだなんとかなってる」と感じているうちに手を打つことが、実は一番コストもダメージも少なく済みます。
「また失敗したら嫌だから」と何もしないでいると、朝の支度はどんどん時間がかかるようになり、髪への自信もどんどん薄れていきます。
「今よりきれいになりたい」という気持ちがあるなら、その気持ちを大事にしてほしいのです。
③ よくある失敗例|「なぜうまくいかなかったのか」を知っておいてください
カラーとパーマを同時に施術した後に起こる失敗、実はパターンが決まっています。
失敗例その1:毛先がチリチリ・ゴワゴワになった
これは、すでにダメージを受けている毛先に対して、さらに強い薬剤をそのまま使ってしまったケースです。髪の状態を正しく見極めずに「とりあえず同じ薬剤で」とやってしまうと、こうなります。
失敗例その2:パーマがすぐ取れた
カラーをした後の髪は、キューティクルが開いた状態になっています。その状態でパーマをかけると、薬剤が均一に浸透せず、かかりが弱くなって1〜2週間でほぼ取れてしまうことがあります。
失敗例その3:カラーが思った色にならなかった
パーマ後はアルカリ成分が髪に残留していることがあります。その状態でカラーをすると、薬剤の反応が読めなくなり、想定外の色になってしまうことがあります。
失敗例その4:艶がなくなってパサパサになった
施術後にトリートメントをしていても、使うものが表面をコーティングするだけのものだと、ダメージが内側に蓄積し続けます。「サロン帰りだけきれいで、翌朝からパサパサ」という声は、これが原因です。
どれも、美容師側の「髪質見極め」と「施術設計」の問題です。あなたの髪が悪いわけではありません。
なお、縮毛矯正をしている方がパーマをかける場合は、さらに慎重な判断が必要です。詳しくは縮毛矯正後にパーマはできる?期間と注意点を18年のプロが解説もあわせてご覧ください。
④ なぜそうなるのか|プロ視点で正直に解説します
カラーとパーマの同時施術でダメージが出やすい原因は、大きく3つです。
原因1:薬剤のアルカリ成分が重複する
一般的なカラー剤もパーマ剤も、髪のキューティクルを開いて内部に作用するためにアルカリ成分を使います。これが同日に重なると、キューティクルへの負荷が倍増します。
原因2:施術の順番を間違えている
カラーとパーマには「正しい順番」があります。一般的には「パーマ→カラー」が基本ですが、髪の状態によって最適な順番は変わります。この判断を誤ると、どちらかの効果が出なかったり、ダメージが増したりします。
原因3:髪質・ダメージの見極めが甘い
一人ひとりの髪の太さ・硬さ・ダメージ度合いは全く違います。「同日施術できるかどうか」の判断を、髪を触らずに決めてしまったり、「うちでは基本的に同日はやらない方針」と一律に断ってしまうサロンもあります。その判断は、ある意味リスク回避ではありますが、本当にできるかどうかは個別の髪質判断あってこそです。
⑤ glossの解決方法|なぜここなら大丈夫なのか
ここが一番大事なところです。じっくり読んでください。
カウンセリングで「あなたの髪の今」を全部把握する
glossでは、新規のお客様には15〜30分かけてカウンセリングを行います。聞くのは今の悩みだけではありません。
- 過去の縮毛矯正・パーマ・カラーの履歴
- 他店での失敗経験(何がどうなったか)
- 自宅でのシャンプー・トリートメント・スタイリングの方法
- 将来なりたい髪型・髪質のイメージ
「うまく説明できない」という方でも大丈夫です。一緒に言葉にしながら進めます。この情報が揃って初めて、「あなたの髪に今日何ができるか」が正確に決まります。
過去の失敗原因を特定してから施術に入るので、「また同じことが起きた」という後悔が起きにくい仕組みになっています。
薬剤をオーダーメイドで選定・配合する
glossで使用するカラー剤は、一般的なものとは少し違います。
カラー剤の中に、特殊なケラチンタンパク質やセラックなどのオリジナルトリートメント成分を配合します。これにより、カラーしながら同時に髪の内部を補修できます。「染めるたびに傷む」ではなく、「染めるたびにきれいになる」を目指した配合です。
さらに、カラーの前・中・後の3段階でトリートメントを使用します。
- カラー前:髪にトリートメントをつけてからカラーすることでダメージを軽減
- カラー中:カラー剤にオリジナルトリートメントを混合して、染めながら補修
- カラー後:薬剤除去トリートメントで残留アルカリをしっかりケア
この3段階ケアが、他店との一番の違いです。
マイクロバブルで浸透力を最大化する
glossではシャンプー台にマイクロバブルシャワーを使用しています。肉眼では見えないほど細かい泡が、毛穴や髪の内部の余分な汚れを除去。薬剤やトリートメントの浸透力が格段に上がります。
カラー前にマイクロバブルで下地を整えることで、薬剤が均一に浸透しやすくなり、ムラや過剰なダメージが出にくくなります。カラー後もマイクロバブル水を使ってトリートメントをさらに深く浸透させます。
パーマとカラーを同日にするかどうかは、髪を見てから判断する
「うちでは同日は一律NG」という判断はしません。その方の髪の状態を見て、触って、過去の施術履歴を確認した上で、「今日できること・できないこと」を正直にお伝えします。
もし今日は同日施術が難しいと判断した場合は、理由を具体的に説明した上で、最適なプランを一緒に考えます。「断る」のではなく「一緒に考える」がglosのスタンスです。
アフタートリートメントで次回来店まで状態をキープ
施術後には、艶髪トリートメントまたは極艶トリートメントを組み合わせます。
艶髪トリートメントは12種類のトリートメント+ハーブトリートメント1回。極艶トリートメントは14種類+ハーブトリートメント2回で、持ちと手触り・ドライヤー時間短縮の効果がさらに高くなります。
12〜14種類のトリートメントを3セットに分けて段階的に施術することで、栄養が髪の内部にしっかりと定着します。表面だけのコーティングとは全く違う、「内側から潤う」状態をつくります。
ハーブトリートメントには、髪を引き締めて強化する効果があり、ハリ・コシが出て乾かす時間が早くなります。施術翌日から「なんか乾くの早くなった」と実感していただけることが多いです。
カラーとパーマを含むダメージが心配な方には、大阪でダメージレス縮毛矯正|朝5分で出られる艶髪に変わる理由もあわせてご覧いただくと、薬剤へのこだわりがさらによくわかります。

⑥ 施術後の未来|どんな毎日になるか、具体的に想像してください
今まで:朝30〜40分かけてアイロンとブロー。仕上げにオイルを重ねてもなんとなくパサパサ感が残る。雨の日は広がって半泣きになりながら出かける。
glossで施術後:
- 朝のスタイリング時間が30分→5〜10分に短縮
- ドライヤーで乾かす時間が約半分になる(お客様実感値)
- 翌朝とかすだけで、鏡に映る自分の髪に「あれ、きれい」と思える
- 雨の日も広がりが気にならなくなる
- カラー後1週間ほどで艶と手触りが定着し、触るたびにサラサラの感触が続く
- 白髪が染まりながら、毛先のパサつきも同時に改善される
- アイロンを使わない日が増えて、熱ダメージの蓄積が止まる
- 次回来店まで、乾かすだけでまとまる状態がキープされる
「自分の髪じゃないみたい」と驚いてくださるお客様が多いのですが、それはトリートメントの一時的な効果ではなく、髪の内側から変わっているからです。
豊中や池田からも「こんなに変わるとは思わなかった」という声をよくいただきます。豊中市のヘアカラーで朝が変わる方法も、同じ考え方でつくられた施術です。
⑦ 実際のお客様の声
「カラーとトリートメントをお願いしたのですが、翌朝からドライヤーの時間が明らかに短くなって驚きました。今まで40分かかっていたのが15分くらいで乾くようになって、何より手触りが全然違います。また来ます!」(40代・豊中市)
「他の美容室でカラーとパーマを同日にしてびびり毛になってしまった経験があって、ずっと怖くて来られなかったんですが、カウンセリングで過去のことも全部話せて、今日できることを一緒に考えてもらえたのが安心でした。仕上がりが本当にきれいで、白髪も艶があって、これが自分の髪かって思いました。」(38歳・箕面市)
「朝のアイロンがなくなりました。本当にとかすだけで出られるようになって、毎朝の気持ちが全然違います。北摂エリアで探していてここにして良かったです。」(42歳・池田市)

⑧ ここなら失敗しないと思える理由
不安を抱えて検索してここにたどり着いたあなたに、安心してほしいことがあります。
- ✅ 口コミ343件・★4.92の信頼実績(2026年現在)
- ✅ 18年間、くせ毛・ダメージ毛・白髪と向き合ってきたスペシャリスト
- ✅ 完全マンツーマン・完全予約制でカウンセリングから仕上げまで同じ担当者が責任を持って施術
- ✅ 「うまく伝えられない」という方も、一緒に言語化しながら進めるカウンセリング
- ✅ 過去の失敗原因を特定してから施術するので、同じ失敗が繰り返されにくい
- ✅ 万が一仕上がりにご不満があれば、お直し対応あり
- ✅ 薬剤・トリートメント・アイロン温度を毎回あなた専用にオーダーメイド選定
「また失敗したら嫌だ」という気持ちは、ここでは必要ありません。あなたのその不安こそが、最高の仕上がりへの出発点だと思っています。
箕面・牧落エリアでカラーやパーマに悩む方のために、牧落で白髪・くせ毛・ダメージをまとめて解決する方法もご覧いただけます。
⑨ こんな方におすすめです
- カラーとパーマを同時にしてダメージが心配な方
- 他店でカラー・パーマの同日施術を断られた経験がある方
- 過去にカラーやパーマで失敗してトラウマになっている方
- 白髪が気になるけど、これ以上傷ませたくない方
- 毎朝のスタイリングに30分以上かかって疲れている方
- 箕面・豊中・池田・北摂・石橋エリアにお住まいの方
- 癖毛とダメージと白髪を同時にどうにかしたい方
- 「染めるたびに傷む」を「染めるたびにきれいになる」に変えたい方
- 次回来店まで扱いやすい状態をキープしたい方
⑩ 来店するとどう変わるか
| 項目 | 来店前(今) | gloss来店後 |
|---|---|---|
| 朝のスタイリング時間 | 30〜40分 | 5〜10分 |
| ドライヤー時間 | 25〜35分 | 10〜15分 |
| カラー後の手触り | パサつきが残る | 翌日からサラサラが続く |
| 雨の日の広がり | 広がって出かけたくない | 気にならなくなる |
| パーマ・カラーのダメージ | 施術のたびに傷む感覚 | 施術のたびにきれいになる感覚 |
| 白髪の目立ちやすさ | すぐ目立つ・染める頻度が高い | 艶感でなじんで目立ちにくくなる |
| 次回来店までの髪の状態 | 2〜3週間でパサつき戻る | 約2ヶ月、扱いやすい状態が続く |
よくある質問
Q. カラーとパーマを同日にしても本当にダメージは大丈夫ですか?
A. 「同日だから必ずダメージが大きくなる」というわけではありません。大切なのは、あなたの髪の状態を正確に見極めた上で、薬剤の選定・施術の順番・トリートメントの組み合わせを適切に設計することです。glossでは、カウンセリングで髪質・ダメージ度合い・過去の施術履歴を全て確認した上で、同日施術が可能かどうかを判断します。もし今日は難しいと判断した場合は、正直にその理由をお伝えし、最善のプランをご提案します。
Q. 過去に他の美容室でカラーとパーマを同日にして失敗しました。また失敗しませんか?
A. 過去の失敗経験、必ずカウンセリングで詳しく聞かせてください。「何がどうなったか」を知ることが、同じことを繰り返さないための一番の近道だからです。glossでは失敗原因を特定してから施術設計を行うため、「また同じことが起きた」という後悔が起きにくい仕組みになっています。またお直し対応もございますので、ご安心ください。
Q. カラーとパーマの持ちはどのくらいですか?頻度はどれくらいが目安ですか?
A. カラーは白髪の量・髪の伸びる速さ・使用する薬剤によって異なりますが、一般的に1.5〜2ヶ月に1回が目安です。パーマは髪質や施術内容にもよりますが、3〜6ヶ月が目安です。glossのトリートメント施術を併用することで、カラーの色持ちが良くなり、パーマのウェーブも長持ちしやすくなります。次回来店までの最適なタイミングは、仕上がり時に個別にご案内しています。
Q. 料金と施術時間の目安を教えてください。
A. カラー+カット+トリートメントの場合、新規様向けクーポン価格で¥15,950、施術時間は新規のお客様で約3時間が目安です(既存のお客様は約2時間30分)。パーマを加える場合は別途ご相談ください。お急ぎの方向けに時短メニューもございます。時短カラーはカット+カラー+毛髪強化トリートメントで新規様2時間30分が目安です。詳しくはカウンセリング時にご確認ください。
Q. 自分の髪はかなりダメージが強いのですが、それでも施術できますか?
A. ハイダメージ毛への施術も、glossでは多く手がけてきました。「断られた」「ビビり毛になった」という経験がある方でも、まずはカウンセリングで髪の状態を見せてください。今の状態で何ができて何ができないかを正直にお伝えし、段階的に改善するプランをご提案します。「また失敗したら」という不安こそ、ぜひそのままお話しください。その情報が施術設計に直結します。
Q. 縮毛矯正をしている髪にパーマやカラーはできますか?
A. 縮毛矯正をしている方のパーマは非常に慎重な判断が必要です。縮毛矯正の施術から最低でも半年以上経過していることや、ダメージ度合いの確認が必要です。カラーについては縮毛矯正との組み合わせが可能な場合も多くありますが、薬剤選定が重要です。詳しくは縮毛矯正後にパーマはできる?18年のプロが解説をご覧いただくか、カウンセリングで直接ご相談ください。
Q. 箕面まで行くのが少し遠いのですが、通う価値はありますか?
A. 豊中・池田・北摂・石橋エリアからも多くのお客様にご来店いただいています。「近所でやってもらったらいつも失敗する」「ここに来てから朝のアイロンが要らなくなった」というお声をよくいただきます。glossでは次回来店まで約2ヶ月間、扱いやすい状態をキープできるよう施術を設計していますので、2ヶ月に1回の来店で毎朝が変わります。遠方からでも通う価値がある、と多くのお客様に言っていただいています。
まずは相談だけでも大丈夫です
「カラーとパーマを同日にしたいけど怖い」
「何度失敗しても諦められない」
「また同じことになったらどうしよう」
そんな不安を抱えたまま、予約ボタンを押すのをためらっていませんか?
大丈夫です。最初のカウンセリングは、あなたの話を聞く時間です。施術を無理に進めることはありません。話してみて「今日は様子を見ます」でも全然大丈夫。まずはその不安を全部話してみてください。
来店までの流れ
- 📱 ご予約|ホットペッパーから空席確認・ご予約(完全予約制)
- 💬 カウンセリング|15〜30分かけて髪の状態・過去の履歴・理想の仕上がりを一緒に確認
- ✂️ 施術|あなた専用にオーダーメイドで薬剤・トリートメントを選定して施術
- ✨ 仕上がり確認|仕上がりを確認しながら、ホームケア・次回のタイミングをご案内
新規様向けクーポン
- 🌸 【乾かす時間が短くなる】カラー+カット+TR|¥15,950
- 🌸 【朝とかすだけでまとまる】縮毛矯正+カット+TR|¥24,200
- 🌸 【1日中まとまりが続く】髪質改善縮毛矯正+TR|¥26,400
📍 艶髪専門店gloss|箕面駅・牧落駅から徒歩10分
完全マンツーマン・完全予約制







