pickup
ヘアカラーでダメージを減らす方法|箕面・豊中・北摂で染めるたびに艶髪になる理由をプロが解説
箕面 縮毛矯正 艶髪専門店gloss ビフォーアフター
艶髪オーダーメイドトリートメント
縮毛矯正
今週の人気記事
施術例
カテゴリー

ヘアカラーでダメージを減らす方法|箕面・豊中・北摂で染めるたびに艶髪になる理由をプロが解説

「カラーするたびに、髪がどんどん傷んでいく気がする…」

そう感じながらも、白髪は隠したい。でも傷むのも怖い。そのジレンマ、ずっと抱えてきていませんか?

今日は、そのループから抜け出す方法を、18年間くせ毛・ダメージ・白髪と向き合い続けてきたプロの視点から、正直にお伝えします。


① 「また傷んだ…」カラーのたびに後悔していませんか?

毎回カラーのあと、こんなことを感じていませんか?

  • 翌日のシャンプーで、指に絡まる髪の量が増えた気がする
  • 乾かしても乾かしても、パサパサ感が取れない
  • ツヤがなくなって、照明の下で髪が「くすんで」見える
  • 毛先がチリチリして、アイロンしてもうまくまとまらない
  • 「カラーは仕方ない、ダメージするもの」と半ば諦めている

この感覚、決して気のせいではありません。実際に髪は傷んでいます。でも、「カラー=必ずダメージする」というのは、正しくないんです。

問題なのは、カラーそのものではなく、「どんな方法でカラーするか」にあります。

多くのサロンで行われているカラーは、薬剤を髪に塗って、流して、終わり。それだけです。その過程でキューティクルが開き、髪の内部のタンパク質が流出し、水分が抜けていく。その積み重ねが、今のパサつき・ダメージ・うねりにつながっているんです。

一方で、正しい方法とケアを組み合わせれば、「染めるたびに髪が綺麗になっていく」カラーは実現できます。今日はその具体的な方法をお伝えします。


② そのまま放置したら、どうなりますか?

「忙しいし、今のサロンでなんとか続けようかな」と思っているとしたら、少しだけ立ち止まって聞いてください。

ダメージが蓄積した髪は、放置すればするほど回復が難しくなります。

  • 毛先がどんどんスカスカになる:カラーのたびにキューティクルが傷つき、タンパク質が流出。毛先から枝毛・切れ毛が増えて、思うように長さを伸ばせなくなります。
  • 朝の時間がますます増える:ダメージが進むほど、乾かすのに時間がかかり、アイロンしても思うようにまとまらない。今30分かかっているなら、1年後には40分になっているかもしれません。
  • 白髪染めの頻度が上がる:ダメージ毛はカラーが褪色しやすいため、同じ仕上がりを保つために染める頻度が上がり、さらにダメージが加速する悪循環に入ります。
  • 年齢とともに改善しにくくなる:30代後半・40代になると髪の自己修復力が落ちてきます。20代のときと同じケアでは追いつかなくなっていきます。

「今は我慢できるから」という判断が、2〜3年後の髪の状態に大きく影響します。早めに正しいケアに切り替えることが、結果的に一番の近道です。


③ こんな失敗、思い当たりませんか?

箕面・豊中・池田・北摂エリアからglossに来てくださるお客様の多くが、こんな経験をお持ちです。

失敗例①「トリートメントしてもらったのに、1週間で元に戻った」

サロンでトリートメントをしてもらったのに、シャンプー3〜4回でもとのパサつきに戻ってしまった。「やっぱり自分の髪には効かないのかな…」と感じたことはありませんか?

これは、トリートメントの種類や順番が髪質に合っていないか、カラーのダメージをカバーしきれていない量しか入っていないことが原因です。「とりあえずトリートメントをつけた」だけでは、傷んだ内側には届きません。

失敗例②「カラーしたら毛先がチリチリになってしまった」

以前のカラーで毛先がチリチリになってしまい、そのまま次のカラーをしたらさらにひどくなった、という方も少なくありません。特にハイライトや明るいカラーを繰り返している方に多いケースです。

失敗例③「染めたあとすぐ色が抜けて、また染めるの繰り返し」

カラーをしても2〜3週間で色落ちして、また染める。その間にもダメージは積み重なり、気づいたら髪全体がボロボロに…というパターンも非常に多いです。

失敗例④「頭皮がしみて、染めるのがストレスになってきた」

カラーのたびに頭皮がピリピリしみる、頭皮が赤くなる、という経験をお持ちの方も多いです。これはカラー剤が頭皮に直接ダメージを与えているサインです。

これらは全て、「カラーの方法」を変えることで防げるものです。


④ なぜダメージするのか?プロが教える本当の原因

美容師歴18年のプロとして、正直にお伝えします。

カラーでダメージする原因は、大きく3つです。

原因① 薬剤の強さと髪質が合っていない

一般的なカラー剤は、アルカリ性の薬剤でキューティクルを開き、髪の内側に色を入れます。このアルカリ度が高いほどダメージも大きくなります。髪質・ダメージ状態に関わらず同じ薬剤を使い続けることが、ダメージ蓄積の大きな原因です。

原因② カラー「前」と「後」のケアが不十分

多くのサロンでは、カラーを塗って流すだけで、前後のケアがほとんどありません。しかし、キューティクルが開いた状態のカラー前・カラー後こそ、髪が最もケアを必要としているタイミングです。

原因③ 残留薬剤の処理がされていない

カラー後、アルカリ剤が髪の中に残ったまま(残留アルカリ)になると、時間が経っても内側からじわじわとダメージが進行し続けます。これが「カラーして数日後からパサつきが増す」という現象の正体です。

→ 詳しくはこちら:ヘアカラーで髪を傷めない方法|箕面の艶髪専門店が解説


⑤ glossが実践する「染めるたびに綺麗になる」ダメージレスカラーの全貌

glossでは、カラーを「ただ色を入れる行為」ではなく、「髪を育てる施術のひとつ」として位置づけています。そのために、カラーの前・中・後の3段階で、徹底的なケアを組み込んでいます。

ヘアカラー ダメージ 少ない 方法 艶髪専門店gloss ビフォーアフター

【STEP 1】カラー前:マイクロバブルで髪と頭皮を整える

まず、施術前にマイクロバブルを使ったシャンプーを行います。マイクロバブルとは、肉眼では見えないほど細かい泡のこと。この泡が毛穴の奥・髪の内部に入り込み、通常のシャンプーでは落としきれない皮脂汚れ・不純物を取り除きます。

なぜこれが重要か?髪や毛穴に汚れが残った状態でカラー剤を塗ると、薬剤が均一に浸透せず、色ムラやダメージの原因になります。マイクロバブルで下地を整えることで、カラーとトリートメントが最大限に浸透する状態をつくります。

さらに、カラー前に頭皮保護専用のトリートメントを頭皮に塗布します。これにより、カラー剤が直接頭皮に触れることを防ぎ、「しみる」「赤くなる」というトラブルを大幅に軽減できます。

【STEP 2】カラー中:薬剤にオリジナルトリートメントを配合

glossでは、カラー剤にそのまま色を塗るのではなく、オリジナルのトリートメント成分(特殊ケラチンタンパク質・セラックなど)をカラー剤に配合してから塗布します。

これにより、色が入ると同時に、傷んだ部分に補修成分が届きます。「染めながら同時に補修する」という、一般的なサロンではなかなかできない施術です。

さらに、髪質・ダメージ・白髪の割合に合わせてトリートメントの配合量を毎回調整します。白髪が多い方、ダメージが強い方、カラーの頻度が高い方、それぞれに最適な配合が異なるため、「全員同じ薬剤を使う」ということは一切しません。

【STEP 3】カラー後:薬剤除去トリートメントで残留アルカリを処理

カラー後、最も多くのサロンが飛ばしているのがこのステップです。カラーが終わったあと、glossでは残留薬剤を除去するための専用トリートメントを使用します。

カラー剤の中のアルカリ成分が髪の内部に残ったままになると、翌日・翌々日以降もじわじわとダメージが進行し続けます。これを防ぐために、施術後にしっかり中和・除去することが不可欠です。

【STEP 4】艶髪トリートメント or 極艶トリートメントで仕上げ

カラーのあとは、12種類(または14種類)のトリートメントを3セットに分けて段階的に浸透させる艶髪トリートメント・極艶トリートメントで仕上げます。

さらに、ハーブトリートメントを最後に加えることで、髪の強度を上げ、カラー翌日から「乾かす時間が短くなった」「まとまりやすい」という変化を実感していただけます。

カラー後にマイクロバブル水をシャンプー台に溜め、その中でトリートメントを浸透させるという技術も取り入れています。これにより、トリートメントの浸透力がさらに高まります。

【カウンセリング】失敗しないために、まず「知る」ことから

新規のお客様には、施術前に15〜30分かけてカウンセリングを行います。過去のカラー履歴・ダメージの状態・自宅でのケア方法・今まで嫌だったこと・なりたい仕上がり、これら全てをヒアリングした上で薬剤の配合を決めます。

「うまく言葉で伝えられない」という方でも大丈夫です。一緒に言語化しながら進めますので、遠慮なく話してください。

→ 白髪・ダメージを抱えながらカラーを続けたい方は、こちらも参考に:豊中市のヘアカラーで朝が変わる|30・40代の白髪・ダメージ・くせ毛を染めるたびに艶髪へ変える方法


⑥ glossでカラーした翌日、何が変わりますか?

「本当に変わるの?」と不安に思う方のために、具体的にお伝えします。

ヘアカラー ダメージ 少ない 方法 艶髪専門店gloss ビフォーアフター
  • ドライヤー時間が35分→10〜15分に:髪の内部にトリートメント成分が入ることで、水分の抜け方が均一になり、乾くスピードが大きく変わります。
  • 翌朝、くしを通しただけでまとまる:アイロンが必要だった方が、乾かすだけでまとまる状態に。
  • 1週間後、ツヤが「定着」してくる:施術直後よりも、1週間ほど経ったあとの方が手触りと艶が安定してきます。
  • 雨の日も広がりが激減:髪内部の水分バランスが整うことで、外気の湿気に左右されにくい髪質に変わっていきます。
  • カラーを繰り返すたびに、前より綺麗になっていく:1回ごとに底上げされていくのがglosのカラーの最大の特徴です。

「今まで美容室でカラーしたあとに、こんなに変化を感じたことがなかった」と驚かれるお客様が多いです。


⑦ 実際にお客様はどう変わりましたか?

箕面・豊中・池田・北摂エリアから来てくださったお客様の声をご紹介します。

「ずっとカラーのたびにダメージが気になって、毎回トリートメントをしてもらっていたのに全然変わらなかった。glossで初めてカラーしてもらったその日の夜、乾かし終わったあとの手触りが全然違って思わず触り続けてしまいました。翌朝のまとまりにも驚きました。」(40代・豊中市在住)

「毎月カラーしていたので髪がボロボロになってきていて、伸ばしたいのに毛先がすぐ傷んで切らないといけない状態でした。glossさんに来てから、3回目くらいで毛先の状態が全然変わってきて、初めてロングに向けて伸ばせる気がしてきました。」(38歳・箕面市在住)

「頭皮がしみるのが嫌でカラーを先延ばしにしていましたが、こちらでは頭皮に保護剤を塗ってからカラーしてくれるので、全くしみませんでした。白髪も綺麗に染まって、仕上がりもツヤツヤで大満足です。」(42歳・池田市在住)

ヘアカラー ダメージ 少ない 方法 艶髪専門店gloss ビフォーアフター

→ 池田市で白髪カラーに悩まれている方はこちらも:池田市ヘアカラー|染めるたびに艶髪になる頭皮ケア


⑧ ここなら失敗しない、と思っていただける理由

「また同じ失敗をしたらどうしよう」。その不安、本当によくわかります。だからこそ、glossが大切にしていることをお伝えします。

  • 🌟 美容師歴18年・口コミ343件★4.92の実績:くせ毛・白髪・ダメージのスペシャリストとして、長年箕面・北摂エリアのお客様に寄り添ってきました。
  • 🌟 完全マンツーマン・完全予約制:カウンセリングから仕上げまで、担当者が変わることなく國分一人が全工程を担当します。途中でアシスタントに代わる、ということがありません。
  • 🌟 過去の失敗原因を特定してから施術:「なぜ以前傷んだのか」「なぜ色が定着しなかったのか」、カウンセリングで原因を特定してから施術に入るため、「また同じことになった」が起きにくい。
  • 🌟 お直し対応あり:万が一仕上がりにご不満がある場合は、誠実に対応いたします。
  • 🌟 薬剤を毎回オーダーメイドで調整:前回と同じ薬剤を何も考えずに使うことは絶対にしません。今日の髪の状態に合わせて毎回選定・調合します。

箕面駅・牧落駅から徒歩10分。豊中・池田・北摂エリアからも多くのお客様にご来店いただいています。


⑨ こんな方におすすめです

  • カラーのたびに髪が傷んでいると感じている方
  • カラーしたあとのパサつき・手触りの悪さが気になっている方
  • 頭皮がしみやすく、カラーを先延ばしにしてしまっている方
  • トリートメントをしてもすぐ元に戻ってしまうと感じている方
  • 白髪染めとダメージケアを同時にしたい方
  • カラーを繰り返しているうちに毛先がチリチリになってしまった方
  • 朝の乾かし時間・セット時間を減らしたい方
  • 箕面・豊中・池田・北摂エリアにお住まいの30〜40代の女性

⑩ 来店するとどう変わるか

項目 今まで(before) glossのカラー後(after)
朝のドライヤー時間 30〜40分かかっていた 10〜15分で乾くように変わった
カラー翌日の手触り パサパサ・ゴワゴワ しっとり・指通りがなめらか
毛先の状態 チリチリ・枝毛が増える まとまりが出て伸ばせるように
頭皮のしみ感 カラーのたびにピリピリ 頭皮保護ケアでほぼ気にならない
色の持ち 2〜3週間で褪色する 染め上がりの艶が長持ちする
カラーを続けた先 髪が傷む一方 回数を重ねるごとに綺麗になっていく
雨の日のまとまり 広がって1日中気になる 朝とかすだけで外に出られる

よくある質問

Q. 本当にダメージを抑えながらカラーできるのですか?不安です。

A. はい、できます。glossでは薬剤の強さを髪質・ダメージ状態に合わせて毎回オーダーメイドで調整しており、カラーの前・中・後の3段階でトリートメントケアを組み込んでいます。「カラー=傷む」という前提で施術しているサロンとは、根本的にアプローチが異なります。初回のカウンセリングで現在の髪の状態を詳しく確認した上で施術に入りますので、安心してご来店ください。

Q. 以前のサロンでカラーしてから毛先がチリチリになってしまいました。そんな状態でも施術できますか?

A. はい、対応できます。まずカウンセリングで現在の髪の状態と過去の施術履歴を詳しく確認します。チリチリになってしまっている部分のダメージ度合いによって施術方法を変えるため、「とりあえずカラーする」ということはしません。状態によってはトリートメントから先にアプローチすることもあります。諦めずにご相談ください。

Q. カラーの効果(艶・まとまり)はどのくらい続きますか?頻度は?

A. 施術後のトリートメント効果は、約3週間ほどで手触りが落ち始め、約2ヶ月で完全に取れてきます。カラー自体は髪の伸びる速さや白髪の量によって異なりますが、一般的に2〜3ヶ月ごとの来店をおすすめしています。定期的にケアを続けることで、来るたびに髪の状態が底上げされていきます。

Q. 料金と施術時間を教えてください。

A. 現在、新規のお客様向けのクーポンをご用意しています。【乾かす時間が短くなる】カラー+カット+TR(艶髪トリートメント)は¥15,950でご案内しています。施術時間は新規のお客様で約3時間、既存のお客様で約2時間30分が目安です。時間の確保が難しい方には、施術時間を短縮した時短カラーメニューもご用意しています(新規2時間30分・既存2時間)。詳しくはカウンセリング時にご相談ください。

Q. 自分の髪がボロボロすぎてカラーできないかもしれない…と心配しています。

A. 「こんな状態でも来ていいのかな」と思っている方ほど、ぜひ来ていただきたいです。glossには、他店で断られた経験のある方・何度も失敗を繰り返してきた方・ブリーチダメージが深刻な方など、様々な状態でご来店くださっています。カウンセリングで現在の状態を正確に把握した上で「今できること・今しない方がいいこと」を正直にお伝えします。無理な施術は絶対にしません。

Q. 縮毛矯正もしているのですが、カラーと一緒にできますか?

A. はい、対応しています。縮毛矯正とカラーの両方をされている方は、施術の順番や薬剤の選定がとても重要です。glossでは縮毛矯正のスペシャリストでもあるため、カラーとの組み合わせも考慮した上で最適な施術設計をご提案できます。→ 詳しくはこちら:大阪で縮毛矯正するなら白髪・ダメージも同時ケア|箕面・豊中・北摂で朝ラク艶髪になる方法

Q. 頭皮がしみやすいのですが、大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。glossでは、カラー前に頭皮保護専用のトリートメントを塗布してからカラーを行います。また、マイクロバブルで頭皮をあらかじめ整えることで、薬剤の刺激を最小限に抑えます。それでも敏感な方には、ノンジアミンカラーや頭皮から離してカラーするゼロタッチカラーをご提案することもできますので、カウンセリング時にお申し付けください。


まずは相談だけでも大丈夫です

「カラーで傷んだ経験があって、また失敗するのが怖い」

「今の髪の状態で施術できるのか不安」

「どんなメニューが自分に合うのかわからない」

そういう方ほど、まずお気軽にご相談ください。glossのカウンセリングは、プレッシャーなしで話せる場所です。施術を無理に勧めることもありません。

ご来店の流れ

  1. ホットペッパーから予約(24時間受付・当日も空きがあれば対応可)
  2. カウンセリング(15〜30分):今の髪の悩み・過去の失敗・なりたい仕上がりを一緒に整理します
  3. 施術:髪質に合わせてオーダーメイドで薬剤・トリートメントを調合
  4. 仕上がり確認・ホームケアアドバイス:次回来店まで綺麗を保てるようにホームケアもお伝えします

🎁 新規のお客様限定クーポン

メニュー 料金
【乾かす時間が短くなる】カラー+カット+TR ¥15,950
【朝とかすだけでまとまる】縮毛矯正+カット+TR ¥24,200
【1日中まとまりが続く】髪質改善縮毛矯正+TR ¥26,400

✨ ホットペッパーで空席を確認する

📍 大阪府箕面市(箕面駅・牧落駅から徒歩10分)
豊中・池田・北摂エリアからも多数ご来店いただいています。


関連記事

おすすめの記事